なばなの里イルミネーション2018‐2019!期間・料金・アクセス等詳しくご紹介します!

なばなの里イルミネーションは、国内最大級のスケールと最高峰のクオリティで人気のイルミネーション。2018-2019のメインテーマ「JAPAN」や光のトンネルなど、なばなの里イルミネーションの魅力、期間、料金、割引情報、食事、点灯時間、アクセスを詳しく紹介します。 桑名市

なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
2018年-2019年のテーマは「JAPAN~日本の情景~」

三重県桑名市にある「なばなの里」のイルミネーションは、国内最大級のスケールと最高峰のクオリティで、毎年多くの観光客で賑わう人気スポット。

テーマが毎年変わるため、冬の風物詩として毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

その美しさは、全国の夜景観賞のプロが選ぶ「実際に行ってみてよかった」夜景スポットの「イルミネーション部門」で3年連続1位を獲得したほど。

なばなの里イルミネーションの見どころを詳しくご紹介します。

なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里の料金はいくら?

なばなの里の入場料金は2,300円(税込/小学生以上)。ただし、2,300円の料金にはなばなの里内で使える1,000円分の金券チケットが含まれています。
園内にはお土産屋さんも飲食店もありますので、イルミネーションを楽しみながら金券チケットを使ってお買い物を楽しむ事ができますよ。

また、公共交通機関を使ってなばなの里へ向かう人には、割引セットきっぷがオトク。
「近鉄電車+三重交通バス」の往復乗車券と、なばなの里入場料金(1,000円金券つき)がセットになった割引きっぷです。
(詳しくは、近鉄公式サイトのなばなの里イルミネーション近鉄電車&バス割引セットきっぷ情報をご覧ください。)

入場券を買って入口のゲートをくぐると、目の前に「20」と書かれたモニュメントが。なばなの里は今年で開園20周年!イルミネーションは今年で15周年なのです。
まず来園記念にここで写真を1枚!
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーションは、いつからいつまで?

なばなの里イルミネーション期間は、2018年10月20日から、2019年5月6日まで!
ゴールデンウィークの10連休まで見られるのは嬉しいですね。夏の期間は行われていませんが、秋から春にかけて楽しめます。
秋には紅葉のライトアップ、春には桜のライトアップが行われるので、イルミネーションとともに美しい景色を眺めることができますよ。

なお、期間中におけるイルミネーションの点灯時間は、17時頃から営業終了までとなっています。

※点灯時間は、日没の時間によって変動します。
※営業時間の詳細は、ページの最後に記載している基本情報をご確認ください。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその① 「絶景」!光のトンネル

なばなの里イルミネーションを一躍有名にしたのが、全長200mの「光のトンネル」。「可愛い花びら」をかたどった最新のLEDによって作られる幻想的な空間は、なばなの里の中でも特に人気の高いスポット。

2013年には、ベストセラーシリーズ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」(著者は絶景プロデュ―サーの詩歩さん)でも紹介されました!
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
こちらの「光のトンネル」では、地面に水たまりがある状態だと、こんなリフレクション写真が撮れることも!

水たまりに光が反射して、足元にも光が広がっているように見えます!カメラ好き・写真好きな方からも人気の高い「光のトンネル」では、フォトジェニックな写真が撮れること間違いなし。

※写真は「第47回観光三重フォトコンテスト」の応募作品です。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその② 毎年変わるテーマエリア!

なばなの里最大の魅力は、なんといっても毎年変わるメイン会場のイルミネーション。

2018年のテーマは「JAPAN~日本の情景~」で、富士山を始めとする日本各地の景勝地のほか、浮世絵や日本昔話といった、日本の伝統や歴史なども表現する、全14シーン、7分30秒の圧巻のイルミネーションです。
高さ約35m、横幅155mという壮大なスケールと、最新LEDによる繊細で色鮮やかな表現は、まさに「絶景」。ここで、全14シーンの一部を少しだけご紹介します。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
こちらは日本最古の物語「かぐや姫」をモチーフにしたイルミネーション。

竹林の中にたたずむ、十二単をまとったかぐや姫と、空に輝く月が印象的なシーンです。月にはちゃんとうさぎさんがいて、餅つきをしていますよ!

ちなみに、「月にはうさぎがいる」という伝承は日本以外でもアジア各地で言い伝えられているそうです。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
こちらは江戸時代の浮世絵師 葛飾北斎の「富嶽三十六景」がモチーフのイルミネーション。

晴れた日の朝方に赤く染まる富士と、空と雲のコントラストがなんとも美しいシーンです。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
富士山と荒波を表現するこちらのシーンは、波が大きくうねりながら波しぶきをあげる様子が迫力満点でした!

自然の猛威や、波の向こうに鎮座して動かない富士山の雄大さを感じさせるシーンです。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
更に!2019年1月1日から新演出が追加!

2019年1月1日から、冬限定の新たな演出が加わりました!
しんしんと雪が降り積もる白川郷ののどかな風景や、ダイヤモンドダストが煌めく富士山など、「日本の冬」ならではの美しいシーンが追加され、より見ごたえの増したイルミネーションになっています!

2018年‐2019年のイルミネーションは「JAPAN~日本の情景~」のテーマにふさわしく、日本が世界に誇るべき風景や伝統、文化が表現されていました!海外の方はもちろんのこと、日本の情景の素晴らしさを再確認できますのでたくさんの方に見てほしいです♪

他にも魅力的なシーンが多数ありますので、ぜひ実際に足を運んでみて下さい!
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその③ 幻想的な100mの光のトンネル「ラベンダー」

園内にある「光のトンネル」の2つ目「ラベンダー」は、明るくきらびやかな1つ目のトンネルとはまた違う雰囲気を味わうことができます。

見渡す限りラベンダーが広がる広大な大地をイメージさせる幻想的な空間です。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
ラベンダーが芽吹いて、だんだんと色づいていく様子が表現されているため、徐々に色が変化していきます。

紫の光の中に吸い込まれていくような光景はまさにフォトジェニック!たくさんの方が写真撮影をされていました♪
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその④ 国内最大規模の水上イルミネーション「光の大河」

「光の大河」は、国内最大規模の水上イルミネーション。
木曽三川をモチーフにしていて、滝の流れなど動静の変化のある演出がポイント。とにかく広大なので、見る場所によって様々な角度からイルミネーションを楽しむ事ができますよ!

写真好きな方は、自分だけの撮影スポットを探しながら鑑賞するのも楽しそうです。
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその⑤ 「芝桜」が新登場!光の雲海

従来の青く光るイルミネーションに加え、今年は「芝桜」をイメージした演出が新登場!
2つのパターンは、時間によって切り替わるので、今年は「光の雲海」を2倍楽しめます♪
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその⑥ アツアツ焼きそばをすぐ食べられる!大鉄板焼きそばの実演

なばなの里の地ビール園前 ガーデン席で行われる、大鉄板焼きそばの実演販売!
1.5m×6mの大鉄板で、最大500人分の焼そばを10人のコックさんが「おいしくなあれ~」とかけ声をかけながら作ってくれます!
焼そばを混ぜるのに使われているのは、なんとスコップ。大鉄板で焼きあげられるあつあつの焼きそばは本当に美味しくておススメ♪

実施時間 17:00頃~
場所:なばなの里の地ビール園前
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里イルミネーション見どころその⑦ 充実したお食事処!

なばなの里の園内には、和食や中華、本格イタリアンから気軽に立ち寄れるカフェまで、計10か所の飲食スポットがあるんです!イルミネーションを観賞しつつお腹も満たされるなんて最高ですよね!

1,000円の金券も利用できますし、コース料理を予約したらなばなの里の入園料が無料になるという特典があるレストランもありますよ!デートや家族の記念日にレストランでディナーを楽しむのもよいですね!!
詳しくは公式サイトでご確認ください。
なばなの里公式サイト(レストラン情報)はこちら
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
番外編 なばなの里内でみつけた面白いおみやげシリーズ

浮世絵がプリントされたクッションを発見しました!
2018年のテーマ「JAPAN~日本の情景~」にぴったりのオンリーワンのお土産ですね。結構大きいので買うのは帰る直前がよさそうです・・。

商品名:じゃポップ大ガットくっしょん¥3,780(税込)
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
こちらも浮世絵がプリントされたフェイスタオル。
絵柄は、イルミネーションでも表現されていた葛飾北斎の「富嶽三十六景」です。1,080円(税込)なので、入場の際に渡される金券(1,000円分)でちょうど購入できますね!

商品名:プリントフェイスタオル 1,080円(税込)
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
なばなの里開園20周年を記念して発売されている限定商品、いちご味の「ハートフィナンシェ」。

なばなの里はデートスポットとしても大人気なので、デートでこちらに訪れて、かわいいフィナンシェをお土産に買って帰りたいものです。
お菓子をはじめ、他にもかわいいお土産がたくさん売っていましたので、ぜひチェックしてみて下さい♪

商品名:ハートフィナンシェ 970円(税込)
なばなの里イルミネーション2018-2019「JAPAN~日本の情景~」
年々パワーアップしていくなばなの里イルミネーション。
トリップアドバイザーなどの口コミサイトで高評価を得ているのも納得の充実した内容でした!

2018年12月からは、東京となばなの里を含む「ナガシマリゾート」を結ぶ直行バスが運行開始します!東京方面からもアクセスがしやすくなるということで、今年もたくさんの観光客の方で賑わうのではないでしょうか♪

★なばなの里イルミネーションツアー情報★

【なばなの里イルミネーション:割引きっぷ情報】

「近鉄電車+三重交通バス」の往復乗車券と、なばなの里入村券(1,000円分の金券つき)がセットになった割引きっぷを、近鉄で販売中!
詳しくは、近畿日本鉄道公式サイトでご確認ください。
なばなの里イルミネーション近鉄電車&バス割引セットきっぷ

【なばなの里イルミネーション:基本情報】

開催期間:2018年10月20日(土)~2019年5月6日(土・祝)

点灯時間:17時頃(日没時間等により変動あり)~営業時間終了まで

営業時間:
 9時~21時
 →平日及び1/1 ※12/25、12/28、1/2~1/4、3/1~5/6は除く

 9時~22時
 →土休日及び特定日(12/25、12/28、1/2~1/4、3/1~5/6)

料金:2,300円(小学生以上)※なばなの里内で使える1,000円分の金券チケット付き

住所:〒511-1144
 三重県桑名市長島町駒江漆畑270番地

電話番号:0594-41-0787

公式サイト:http://www.nagashimaresort.jp/nabana/index.html

アクセス:
○車
(名古屋・大阪方面)伊勢湾岸自動車道 湾岸長島ICより約10分
※駐車場無料(5700台)

○電車
近鉄名古屋線 近鉄長島駅より「なばなの里」行き直通バスにて10分
※「近鉄電車往復乗車券」+「バス往復乗車券」+なばなの里入園料がセットになったお得な切符販売中

○直通バス
名古屋名鉄バスセンターより「なばなの里」行き直通バスにて約30分

※2018年12月1日より、横浜スカイビル/池袋サンシャインバスセンターよりナガシマリゾート行きの直通バスが運行開始

※アクセスの詳細は公式サイトでご確認ください。http://www.nagashimaresort.jp/nabana/illumination/access/index.html

※掲載している情報は2018年10月時点のものです。


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