ドライブイン あんぜん文化村に行ってきました!人気のお土産・グルメ・周辺情報など詳しくご紹介!

鈴鹿川伏流水を使った亀山の地ビール「乾杯のうた」。ビールの本場ドイツで親しまれている「ケルシュ」と夏限定で「アルト」が「あんぜん文化村」で醸造されています。 亀山のお土産やプライベートブランド商品も販売しています。 亀山市

あんぜん文化村

亀山ICを四日市方向におりてすぐのところにある「ドライブイン 安全文化村」。

鈴鹿川伏流水を使った亀山の地ビール「乾杯のうた」。ビールの本場ドイツで親しまれている「ケルシュ」と夏限定で「アルト」が「あんぜん文化村」で醸造されています。亀山のお土産やプライベートブランド商品も販売しています。

詳しくご紹介します♪
あんぜん文化村
大きく掲げられた「あんぜん文化村」の看板。

こちらは、飲食店やドライブインを展開する亀山市の「株式会社 安全」が運営しています。訪れた人の旅が「あんぜん」であるようにという思いと同時に、食の安全への思いも盛り込まれているのだそうです。
あんぜん文化村
館内には総数300席の広々としたレストランがあります。こちらの利用は観光バスで訪れた人がメイン。
パーティーや法事などの団体での利用は観光バスでなくてもでき、大人数の利用に好評です。
もう一つ、ロイヤルルームという30名までの部屋があり、食事をすれば部屋代なしで場所を使うことができます。
完全な個室として利用ができ、食事の後の会議や打ち合わせなど、ビジネスシーンに好評です。
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ビール職人さんの案内で、特別に醸造所の中に入らせてもらいました。ここで仕込みから製造、瓶詰までが行われています。
あんぜん文化村
レストランのすぐ隣りにある醸造所で仕込まれた、鈴鹿川の伏流水を使った「かめやま地ビール 乾杯のうた」。生で飲めるのはレストランだけ。グラス450円。
ドイツのケルン地方発祥のビール「ケルシュ」は、ほのかに果実が香る華やかな香りとスッキリとした味わいが楽しめます。麦芽の程良い甘さと苦みが調和した「アルト」は夏だけの限定品です。
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「和定食 城山」1,620円。他、「胡蝶」1,080円、国産牛すき焼き付きの「多門」2,160円、和牛ミニステーキ付きの「二之丸」3,240円もあります。

料理の内容は季節によって変化。その時々の旬のものを使った献立を料理長が考案しています。
「松阪牛が食べたい!」、「子どもが多いから子どもたちが喜ぶメニューにしてほしい」などの要望にも柔軟に対応してくれます。
こちらは完全予約制で食材は必要な分だけを仕入れているので、無駄がなく予算の中で最高の素材を使って料理を用意してくれます。
あんぜん文化村
レストランの横にあるお土産品売り場には、亀山の商品と県内のお土産が揃います。
「かめやま地ビール 乾杯のうた」も販売していて1本540円です。随時買いに訪れる人も居ます。郵送もしてくれますよ。ラベルのイラストは漫画家の富永一朗さんが手掛けたものです。
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国内最大手メーカーで世界有数のキャンドルメーカーの「カメヤマ株式会社」。発祥の地である亀山の名前を付けられた「カメヤマローソク」は、国内で製造されるローソクの5割を占めています。
花や動物を型どったもの、火を灯すと香りがするものなど様々な商品がある中で、一番よく売れているのはベーシックなタイプ。
写真左側の丸い筒の中には、小さなサイズのローソクが入っています。「亀山蝋燭」648円、756円、1,296円。
香り付きの「和遊(わゆう)」は各1,296円。
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こちらは線香です。ミルキー、いちごみるく、サクマ ドロップス、ハッカ、コーヒー牛乳、ボタンアメなど。カレーの香りのお線香まであります。ミニ線香各734円。
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店内の奥にも売り場がありました。モダンな柄が素敵です。5号、8号、ダルマ各90g270円など。
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「株式会社 安全」のPB(プライベートブランド)商品。ちょっとピリ辛の「みそ焼きうどんのたれ」617円、「みそ焼きうどん」2食566円、3食905円。「トンテキのたれ」463円は豚肉はもちろん、どんなお肉にもよく合います。
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味噌のコクが引き立った「ベビースターラーメン 亀山ラーメン味」500円。パリポリそのまま食べたり、お湯を入れて食べても美味しい。
「ベビースターラーメン イセエビ塩味」648円。
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こちらもオリジナル商品「極伊勢うどん」2人前594円。古き良さを残し、新しい旨さを極めた伊勢うどんです。伊勢うどんとしては中太ぐらいの太さで少し平たいタイプ。
表面がつるんとしていて滑らかな口当たりです。かつおの風味豊かなつゆを絡めて味わいます
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銘菓「関の戸」。古くからお手茶菓子として、お抹茶の席などで用いられてきました。求肥餅の中に赤小豆のこし餡が入っていて、阿波特産の和三盆をまぶしてあります。
亀山市関町の「深川屋」で、一つひとつ丁寧に手作りされています。
6個入500円、10個入850円。
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銘菓「関の戸」にお茶本来の味わいを融合させた「お茶の香 関の戸」6個入600円。石臼で引いた亀山茶の粉末がまぶされています。
お茶の程良い苦みとこしあんの甘みの相性が良い、奥深い味わいです。
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県内のお土産物を地域ごとに並べて販売しています。手前は「はまぐり本釜めし」950円。奥には伊勢うどんや「あわびご飯」など伊勢志摩のお土産がありました。
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軽食と麺類のコーナーもあります。こちらは働く人のお昼ごはんによく利用されています。麺メニューの一番人気は「肉うどん」600円。定食では「とんかつ定食」、「スタミナ丼定食」各800円、「トンテキ定食」980円なども人気です。
「日替定食」(日曜と祝日は無し)は650円!この日は「油淋鶏定食」でした。

「仕事休憩の短い時間に来てくれる人が多いから、出来立ての温かい美味しいものをさっと出して食べてもらえるようにしている」と話してくれた気さくなお姉さん。
ちゃきちゃきと話し、てきぱきと働く、元気いっぱいの彼女に会いに来る常連さんも多いそうです。
あんぜん文化村
「ドライブ あんぜん文化村」から約4kmの場所、「亀山商工会議所」1階にある「カフェレストラン サンプラザ」。こちらは女性客を中心にランチが人気のお店です。

住所 亀山市東御幸町39-8
電話 0595-82-2727
営業時間 9:00~17:00
休業日 土・日曜、祝日
あんぜん文化村
「ワンプレートランチ」デミコーヒー付きで850円、ドリンクセットは通常400円の飲み物から好きなドリンクを選べて1,100円。
カウンターにズラリと並んだ料理の中から、自分の好きなおかずを好きな量盛り付けられます。ご飯とスープ(みそ汁)はお替り自由。ランチは11:30~13:30まで。モーニングもやっています。


【基本情報】
住所 亀山市太岡寺町1170
電話番号 0595-83-1234
駐車場 大型 15台・普通車 40台
営業時間 8:00~20:00 レストラン(団体予約席)・地ビール工房11:00~20:00
休業日 無休
トイレ 施設内 ※バリアフリー対応トイレ有
EV 充電施設(無)

※掲載されている情報は2018年3月時点のものです
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